五聖閣

五聖閣 熊﨑式姓名学
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五聖閣とは

五聖閣の旧館

人が物心ついた時には、名前は自分自身と不即不離の関係にあります。名前は自分であり、ときには自分以上に自分を表わすものであります。
五聖閣の理念は、各個人を幸福に導き、そうして充実した人格を持った人々を増やすことで社会全体の発展向上に寄与することです。そのために、この大切な名前に真剣に取り組み、子供の輝かしい未来のために、親が子に贈る最大の贈り物である名付けを80年間に亘り行ってまいりました。

日本姓名学の宗家

五聖閣は、日本の姓名学の始祖である熊﨑健翁が昭和3年に東京・大森に設立しました総合運命鑑定所でございます。運命学の分野に於いて姓名鑑定という領域を初めて切り拓いた、いわば姓名学の総本山として、命名、改名、社名、芸名など名前を中心に鑑定を行っております。

熊﨑式姓名学の理論と哲学

五聖閣では創業以来、熊﨑健翁の打ち立てた熊﨑式姓名学の確固たる理論と哲学に則り、姓名鑑定・命名・改名を行って参りました。そして、伝統と実績に甘んじることなく、日々飽くなき研究を重ねて姓名学の理論にさらなる磨きをかけております。
また、多くの占術家・姓名鑑定家の長年の強い要望に応え、教育・研究機関である「五聖閣 講学院」では熊﨑式姓名学の学問としての理論および実践的手法を学べる講座を開講し、後進の指導・教育に資しています。

株式会社としての五聖閣

現在の五聖閣本庁

平成18年には現代の社会情勢に敏速に対応していくために株式会社五聖閣として新たな出発をいたしました。姓名学の第一人者であると同時に、今後の運命学のさらなる開拓者として歩んでおります。